【文書短め】マイナースポット、珍食材、珍味、郷土料理、昭和レトロ巡り、メタルカバーを徒然に

マイナースポット、珍食材、珍味、郷土料理、レトロ、マイナーなものを徒然に

炙りはたはた

炙りはたはた

 

スーパーの珍味コーナーでこんなものを見つけた。

炙りはたはた。

初めて見るスーパーにある珍味なので、早速購入。

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ちなみに、以前はたはたの刺身を購入したが、ちといまいちやった。

rydiarena.hatenablog.com

 

裏面を見てみる。

ふむ。砂糖と調味料はつけて欲しくなかった。。

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オープン。

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実食。。。

 

うーん。うまい。

美味いんだけど、やっぱりみりん干しっぽい甘味がある。

できれば、塩辛く仕上げて欲しかったのだが。。

 

だが、前のはたはたの刺身より安いし、量も多かったので

とりあえず満足です。

 

ただ、やっぱりハタハタは塩焼きやな。

 

エレベータ電話ボックス

エレベータ電話ボックス

倉敷中央病院には、エレベータ電話ボックスたるものがあるとのこと

見に行ってきた。

というか、入院しました。(後述)

 

うーむ。逆光。

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ちゃんとあります。

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さすがに、これを操作しているエレベータに乗ったことはないなあ。

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解説。

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大正13年だと。。

いやしかし、病院でありながら、このような歴史的なものを保管するスタンスがすばらしい。公益財団法人の病院ようですので、そのようなものを大事にするのでしょう。

 

入院をきっかけに、いいスポットを見つけられました。

 

で、盲腸でした。もう少し言えば、破裂しました。

我慢しすぎ と言われましたが、

 

耐えられない痛みって聞いてたうえに、痛みで気を失った知り合いもいたので

私の想像では、耐えられない痛みとは

中世ヨーロッパとか、昔の中国の拷問処刑レベルの痛みを想像していたわけですよ。

アウシュビッツ収容所のヨーゼフメンゲレの人体実験とか。

それに比べりゃ、当然耐えられるわけでして。。。

 

もう、病気とかを気にしないと行けない年になったな。

行けるうちに、色んなところ旅しておかないと

岡山の道の駅にあるガンダム

岡山の道の駅にあるガンダム

 

岡山県津山市の道の駅久米の里には、

巨大なガンダムがあるとのことで、行ってきた。

 

どーん。

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どどーん。

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えーと私はガンダムは詳しくないのですが、

(私のガンダム知識は昔ファミコンでやった、ガチャポン戦士2カプセル戦記のみです。)

 

キチンとモビルスーツと書いてあります。

ロボットじゃねぇ!!。モビルスーツだよ!!とガンダムファンに怒られますからね。

 

Zガンダムゼータガンダムと読むはず。)のようです。

因みにガチャポン戦士2カプセル戦記では、νガンダム(ニューガンダム)というのが出て来ますが、もちろん子供のころは新しいNewガンダムと思ってました。

で、今でもνの意味は分かっとらん。

 

子供の頃は、ジオン軍ジオングとジュディオングがよく分かっとらんかったしね。

 

ということで、ガンダムの写真だけになってしまいましたが

道の駅久米の里、お店もありますので、是非津山に来られたときはどうぞ。

結構写真撮ってる方いましたよ。

 

尚、コイツは動きません。

 

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島根のレトロ自販機 後藤商店

レトロ自販機 後藤商店

 少し前にレトロ自販機の聖地 後藤商店に行ってきた。

 

連休のためか、このとおり凄い車。

やはりレトロ自販機を求めて来られている様子。

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いやはや。レトロ自販機が複数稼働しており、感動です。

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購入したところ、不具合でラーメンが詰まってしまった。

おばちゃんにお願いしたところ、もう一つどうぞということで

2杯も頂いてしまった。。。

もちろん、美味しかったです。

このチャーシューは自販機の神、田中さんが作っているはず。(レトロ自販機の本で予習済み)

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こちらは後藤商店から数百メートルにある自販機コーナー、オアシス。

こちらでも1杯食べようよ思っていたのですが、本店のほうで2杯いただいてしまったので、お腹いっぱいでやむなく食べられず。

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そして、自販機の神と言われる田中さんがいらっしゃった。

ちょっと話してみたかったけど、荷物の搬出か何かで忙しそうでした。

 

これからも、レトロ自販機を保っていただければと思います。

 

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はたはたのお刺身

はたはたのお刺身

はたはた自体はスーパーでよく見かけますが(中国地方です)

はたはたのお刺身とは珍しい。

780円でこの量とは、もはや高級魚クラスになるが、早速購入。

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刺身じゃなかったら、こんなに高くないのだが。。

 

では、実食。

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うーん。

はたはたは塩焼きで食べるイメージが強いのか

お刺身だと、ちょっと水っぽい感じと若干のクセがあるな。。

 

はたはたはそのまま丸焼きが1番と思った。

 

しかし、ここのスーパーはいつも変わり種の刺身を置いてくれるので、

遠いけれども通ってしまうぜ。
 

日本一短い川ぶつぶつ川に行ってきた

日本一短い川ぶつぶつ川

 

和歌山県那智勝浦町にある日本一短い川、ぶつぶつ川に行ってきた。

 

いちおう看板がある。

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長さ13.5メートルとのこと。

川として認められる定義を書いて欲しかったが、記載がなかった。。

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ここが川の開始地点のようです。湧いて出てきてる部分。

すぐ先に海があるのに、とても水はとても冷たく、湧き水であることが分かります。

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全体図。13.5メートル。

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すぐ先には海水浴場があるのです。

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海に着く前に、別の川と合流します。

右がぶつぶつ川

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分かりにくいけど、別のところからも水が沸いているのが、見えます。

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あんまり関係ないけど、近くに電車が走ってます。

昔の日本の風景っぽくて好きです。

鉄道好きの方でも楽しめるような気がします。

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数十メートル先でぶつぶつ川と合流する川と、電車の陸橋。

良い絵です。

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ということで、ぶつぶつ川

近くに海水浴場もあるので、海水浴に来たついで、見てみるのも良いかと思いますね。

 

私が眺めていたら、もう1組見に来られてました。

 

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ふぐの生ハム

ふぐの生ハム

 

いつもの平翠軒でこんなものを見つけた

 

平翠軒↓
rydiarena.hatenablog.com

 

ふぐの生ハム。なんとなく味は想像できるが、買おうじゃないか。

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ということで、584円で購入。

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お皿に盛り付け。

薄い5切れ半ほど。一切れ100円強か。なかなかのお値段です。

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では、実食。

 

うむ。予想通り、燻した感じの味がしますが

フグなので淡白で僅かな甘みであり、美味です。

 

が、ボリューム的には物足りない。

食前酒+お通しぐらいで考えないと、コスパがあわぬ。

 

が、珍しいくてうまいものには、財布にゃ痛いが後悔などなし。

 

ところで、ハムといえば、肉のイメージなので、

ふぐの生ハムとは、言葉として間違っているのではと思い、

調べてみた。

 

wikipedia先生によれば

ハムham)は、豚肉猪肉のもも肉を塊のまま塩漬けした加工食品。または、その類似品。英語のhamとは元々は「豚のもも肉」の意味であるが、「豚のもも肉を塩漬けにした加工食品」を指す場合が多い。さらに米国日本においては豚のもも肉以外を用いた加工食品を指すことがしばしばある。本項目においても、加工食品としてのハムについて記述する。燻製したものが多いが、しないものもある。

 

とあるので、必ずしも肉ではないようですね。

「塩漬けにした加工食品」

とすれば、きゅうりの浅漬けは

きゅうりのハム だな。

赤唐辛子にんにく

赤唐辛子にんにく

 島根県道の駅・掛合の里にはドライブスルー公衆電話を目的にいったのですが、残念ながら撤去されていた。

 rydiarena.hatenablog.com

 

しかしながら、赤唐辛子にんにくたるものを発見。 

にんにく好きなので、当然購入。

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ふむ。原材料は唐辛子、にんにく、塩のみのようだ。

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で、開けた画像を撮り忘れてしまっているが、

実食。当然そのまま、小さじ一杯で直接食す。

 

おお。にんにくの香りと唐辛子の辛味が絶妙にうまい。

今度、ほこほこニンニクを作ったとき、塩、味噌、唐辛子で味付けして食べることにしよう。

 

これはお料理にも使えますな。

昭和レトロな映像音響通信機器 口和郷土資料館

昭和レトロな映像音響通信機器 口和郷土資料館

 

広島の観光パンフレットを眺めていたらこんなところが掲載されていたので

即、行くことを決意。

 

口和郷土資料館

名前が郷土資料館ですが、主に昭和ごろからの映像通信機器を展示しております。

話によると館長が集めて来て修理しているそうです。

 

廃校校舎を利用しているため、入口はこんな感じ。

 

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 昔の電話。まあ、昭和レトロ館にはよくあるが、

何とここでは、触らせてもらえます。2階の電話と通信も可能。

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昔のアマチュア無線機器。館長が集めたもののようだ。

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で、モールス信号が体験できます。

令和になってモールス信号をうつ4歳児も珍しいと思われ。

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ラジオ・映像コーナー。

昔の工業高校生徒用のラジオキットらしい。きちんと受信しました。

広島なので、カープの野球中継でした!(阪神ファン

電線を手に握ると、体がアンテナになり、より鮮明に聞こえる。

いや、説明してくれる方がこの手にかなり詳しく、面白い。学生の頃はアマチュア無線部っぽい感じ(私の勝手な想像)

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昭和31年のテレビ。ちゃんと映るのがすごい

デジタルをアナログに変換して映しているそうです。

杏もまさか白黒アナログの視聴者がいるとは思ってもいないだろう。

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最初のポータブルテレビ。(当時69,800円)

で、映ったのが相撲。令和の映像ですが、このTVで見ると昭和当時の映像といっても、何らそん色ないWW

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これ。昭和59年生まれの私ですが、かろうじてばーちゃんの家にあったチャンネルをガチャガチャするやつですね。

右側の赤いやつなんか、外観をこんな感じにした最新のTVを制作して、雑貨屋とかで売れば、しゃれおつな感じで、一定層が買いそうな気がするが。。

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昔の冷蔵庫。さすがに子供頃見たことがない年代のもの。

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昭和の映写機です。

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実際に灯してくれます。これも館長が直したとのことで、すごいぜ館長(私の推定御年75歳。)

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レコードのジュークボックスの中身。

実際にかけてくれます。レコードがセットされる様子がみれます。

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最後は、当時の機器でレコードを聞かせてくれます。

石川さゆり津軽海峡冬景色、笠置シズ子の買い物ブギ、ジュディオングの魅せられて

をかけてもらいました。

レコードなので、石川さゆりの若い頃の声。若干低めの声で、最近の紅白で聞く声とはちゃうかんじです。

笠置シズ子の買い物ブギは、やはりレコードで聞くと昭和感がすごい。

 

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どうでもよい話ですが、小さい頃

ガンダムジオングジオン軍、歌手のジュディオング

がごっちゃになってて、よく分かっていなかった。

韻が似てるしね。


手入れが完璧なのか音質がすばらしい。

自宅からレコードを持ってくるとかけてくれるそうです。

ファンの方は、ここに来て、一日中かけて帰られる方もいるそうです。

 

入館料無料なので、10分程度眺めて終わりぐらいかと思っていたら

1時間ぐらいいました。

館長には健康にこれからも頑張ってほしいですね。

 

 日曜日はやっていないようですので、行かれるときは事前に開館日時をご確認ください。

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岡山 レトロ自販機 もみぢの里

岡山 レトロ自販機 もみぢの里

岡山の県北真庭に、レトロ自販機があるとのこと、もみぢの里に行ってきた。

 

なかなかの年季具合である。

 

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自販機とは関係ないけど、旧型ソアラも停まっている。レトロ好きなドライバーかしら。

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となりでの食堂でうどんを提供しながら、自販機でもうどん提供とは、

昔、夜のトラック運転手さんなどの腹ごしらえの拠点だったのであろう。

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汁が熱いので気をつけてー。

とあるが、それ以上に、汁がこぼれんばかりに入っているため、自販機から出すときに確実にこぼします。

そのせいか、みんなこぼしていると思われ、取り出し口にかなり汁がしたたっております。

 

 

こんな感じで天麩羅も入っており、豪華です。

御出汁はとなりの食堂のやつかしら。

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親子3名で食べていたら、結構お客さん来ました。

バイクのライダーとか。みんな写真を撮っていく。

 

ということで、もみぢの里。よかったです。

写真に撮り忘れましたが、水車もおいてあり、風情があります。

となりの食堂のうどんも食べてみて、味を比べればよかった。

 

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渋い 真賀温泉に行って来た

渋い 真賀温泉に行って来た。

岡山県北に真賀温泉という渋い温泉があると知り、早速行ってきた。

 

到着。看板とかは結構新しいぞ。

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登る前に、駐車場の前の道路を撮る。

この田舎感がいい。旅館木地屋の看板がたまらん。

他にも旅館っぽい建物があったけど、今もやられているのかしら。

グーグルマップによると木地屋はやってそうです。

道路の向かいには綺麗な川が流れてます。写ってないけど。

 

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 では、昇る。

時代を感じさせるこの石階段がいい。

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ふと右の石垣に目をやると、何やら文字が彫られている。

読めないけど、雰囲気がいい。

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温泉お風呂は楽しいと洗脳しておいた4歳児。

こういった渋い系よりアミューズメントが揃ったスーパー銭湯の方が楽しいと物心つきはじめ、何となく今日はスーパー銭湯ではないと勘付いた4歳児の図。

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天辺まできた。

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入口も綺麗です。

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流石にお風呂までは写真に撮れないのですが、家族風呂もあります。

残念ながらは入れませんでしたが。。

 

古い温泉ですので、体洗うとかより、入って汗を流す。ぐらいのお風呂ですな。

お湯はぬるく、ぬるぬる系です。

洞窟風呂のようで、しかも深さは深いところで1メートルほどありそうでした。

 

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真賀温泉。岡山の有名な湯原温泉の近くにありますので、湯原温泉の帰りにでもふらっと寄られてはいかがでしょうか。

どちらかというとマニア向けですね。

昭和レトロな俵山温泉

昭和レトロな俵山温泉

しんみりとした温泉に行きたかったので、山口県の俵山温泉に行ってみた。

 

今回お世話になるのは 泉屋さん

外観はこんな感じ。

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親子3人の割には、二部屋の部屋に通されました。

で、中庭がすごい。

池付き。暫く眺めてました。

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館内も広いので、少し探検。

こういった、ちょっとした階段がいい。

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忍者屋敷のような長くて急な階段。

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長い廊下。

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右にある、レンガと鉄製の扉の奥は物置だそうで。

ご主人が子供の頃、親に怒られたら閉じ込められたそうです。

温泉はいつの時代からか聞いてみると、昭和どころではなく、戦国時代のころかららしい。山口なので、毛利関係の品があったそうです。

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廊下の窓から。

こういう、コンクリートの急な階段と石垣みたいな壁と細い水路がたまらん。

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では、外を散策。

昔ながらの白い看板に黒い文字(中には多分蛍光灯)がいい。

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右上の昔ながらの街頭がいい・・。

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温泉には欠かせない川もあります。

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何気ない小さな橋。

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鯉がいるところもポイントが高い。

1つに固まってて優雅さはなかったけど。。

覗き込む3歳児。

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いい感じの裏路地。

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狭い路地が昔ながらでいい。

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泉屋さんの裏側に来ました。

昔はこっちが入口だったのかしら。

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昔の温泉街には必ずあると思われる、美容室。

残念ながら閉店してそうでした。

写真撮り忘れたけど別の床屋さんは開いてました。

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温泉街の入り口にある井戸

水はきちんと出ました。飲めないけど。

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宿に戻って、お夕食。

マッチで火をつけるところが いい。。

チャッカマンよりマッチだな。

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お腹もいっぱいになったところで、宿の外のお風呂に入りに行きます。

人気のないこの感じがいい。聞こえるのは下駄の音のみ。

看板の明かりもすばらしい。

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本当にひと気を避けてゆたーりとするにはいいところです。

アナログに返れます。

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おまけですが、俵山温泉から30分ほど(だったと思う)来るまで行ったところにある、神社。

宿の御主人に、今日はどこへお出かけですかとのこと、↓に行きますと伝えたところ、

昔はこんな感じでなかったらしいのですが、観光地化してしまったとのこと。

 

まあ、地方に人が来るということはいいと思います。

正直、長門の方は過疎が厳しいと思うので。

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ということで、俵山温泉。

仕事に疲れて、何も考えたくない。1人になりたいときには素晴らしい温泉です。

 

今後この温泉がずーっと残って欲しいものですが、ただ、やはり廃業したと思われる旅館跡がチラホラあり、ただただ心配です。。。

 

 

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香川県 塩江温泉

香川県 塩江温泉

香川県は温泉のイメージではありませんが、

塩江温泉というところがあるので、行ってきた。

 

こんな感じで、川が流れており、温泉の景色としてはなかなかいい感じだ。

 

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なのですが、実はこの川近辺には宿が2,3件ほどしかない。。

 

今回は、検討の結果この川から離れた宿にしました。

何とダムのふもと。

さぬき温泉 という宿です。

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完全にマンションをホテルに改装しました感が強い。

部屋の写真撮り忘れましたが、そんな感じでした。

逆に、部屋が3つもあり、広くて良かったです。

義理の両親と自信の家族で泊まったので、部屋3つは助かる。

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ロビー。

昭和レトロっぽくが素晴らしいです。

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しんみりとしたお土産コーナー

温泉に必ずと言っていい馬油せっけんもあり。

消費税8%のままの値札。

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動いてないゲーセン。

使用の際はコンセント入れてくださいとの張り紙がある。

懐かしの ホットギミック がありました。

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お風呂は写真撮れませんが、内湯から露天に出るまで50メートルほど廊下を歩くという、変わったお宿です。

そして、周りは田んぼとダムと山しかありませんので、夜はかなり静かですので

ひっそりとしたい方にはいい所でした。

 

先ほどの川近辺も、まあ1時間ぶらりする程度かな。

 

塩江温泉。

観光というより、ボーっとしたい方にはよろしいかと。

 

 

福山市 ホロコースト記念館

福山市 ホロコースト記念館

 

福山市ホロコースト記念館というものがあるのを知り、行ってきた。

 

外観はこんな感じで綺麗です。

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福山市ホロコーストに何の関連があるのかと思ってましたが、どうやら個々の館長さんが、昔アンネフランクの父と会う機会があり、本記念館を建てる決意に至ったようです。

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ということですので、基本的にはアンネフランク中心の内容でした。

 

こういった施設には、戦争関連の残虐性の描写を見て、自分が平和に生きられていることを実感することが好きで、訪れるのですが、ここは具体的な残虐的な内容はあまり記載、展示しておりません。

アンネフランクの父が、憎しみを述べなかった との内容の記載がチラホラ書かれており、それを鑑みてのことかと思います。

 

館内2Fがメインですが、2Fはしゃしい撮影禁止ですので

パンフレットを。

アンネフランクが身を隠した地下部屋を再現したスペースなどもあります。

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入館料は無料でした。

が、募金箱がありましたので、僅かばかりですが、募金させていただきました。

 

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激渋 享保からの温泉 小森温泉

激渋 享保からの温泉 小森温泉

詫寂温泉という本に載っていた、小森温泉に行ってみた。

 ↓

侘寂(わびさび)温泉 【西日本編】

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入口はこんな感じで、渋い

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入る前に、ちょっと近くを散歩。

こんな感じで、川が流れていい景色です。雨で水が濁ってますが。

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温泉の元のようです。

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では、入ってみよう。

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入った瞬間、となりのトトロに出て来るお家の匂いがします。

大正時代とかの木造建築の独特の匂い。田舎のばあちゃんちの匂いです。

りっぱな玄関です。

が、受付はここではない。

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廊下を歩いて、川の上にかかる廊下もある。よく見ると下にも橋がある

今は使われていないようだ。

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受付でお金を払って(受付、トイレは綺麗に改装されてた。)、お風呂場に行くのが、ここ。

この狭い階段が昔の建物ってかんじでイイ!!

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お風呂はさすがに写真に撮れません。

まあ、簡素な造りです。カランしかありません。

日曜の3時ぐらいでしたが、他にお客さんが2人だけ。

 

湯上りに、休憩室のような所へ。

古いテレビがイイ。右に写っている明るいところが受付らへんです。

綺麗になってます。トイレも綺麗に改装されてます。

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休憩室からは水車も見れます。(動いてないけど)

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この手の古い宿にある、廊下の漫画。

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でも少年ジャンプは最新号!!

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で、一番楽しみにしていた、これ

昔ばあちゃんちにあったわ。ハンドルで高さを調節するのですが、まあ車のハンドル代わりに遊んだ記憶がある。

 

何と2台もある。

そして現役稼働中なのである。

2台同時に動かした動画も取ったのですが、ブログに動画はあげられないようで、残念です。

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なるほど。

ニューヘルスチェーア

か。

チェアーではないのね。

 

因みに㈱中央医療器 と 松田商事 を検索してみたが

残念ながら、松田商事はHITせず。倒産してしまったのだろうか。。。

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ということは、もしこのニューヘルスチェーアが壊れると、直すことは困難なのではないだろうか。

うーむ。貴重だ。

 

破格の10円です。といっても、松田商事がない以上、他の硬貨にはもはや変えられないでしょう。

だが、そこがいい。

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唯一心配なのは、このニューヘルスチェーアが壊れなくとも、10円硬貨が時代とともに変わってしまうと、ニューヘルスチェーアも動かなくなるのであろうか。

何とか電子マネー対応にはして欲しくない。

 

余談だか、子供(3歳)に社会勉強として、物を買うときに、電子マネーで払わせたくないね。気持ち的に。

キチンと貨幣で払わないと、何だかね。

 

もう一度10円払い、ニューヘルスチェーアを見納めた。

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↑手前のマッサージ器には興味なし。

50年後興味出るかも。

 

もう一つ期待していたものがある。

冒頭の詫寂温泉に記載されていた

昔のクレーンゲームが置かれている。そしてその中に当時のお菓子がそのまま置かれている。

主と相談した結果、そのまま敢えて置いておこう となった。

と掲載されていた。

 

で、

あった!!

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中身のビスケットをもうちょっと大きく取ればよかったが、残ってます。

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ロッカーの鍵を返すときに、受付のおばちゃん(女将さんかな)に

詫寂温泉を見て、来たことを告げるとともに、クレーンゲームとビスケットのことも聞いてみたら、ご存知でした。

 

来て良かった!!

 

といことで、小森温泉。

昭和中期ぐらい(生まれる前ですが)がそのまんまな感じです。(江戸からの温泉ですが)

泊まれると思いますので、是非。

真ん中に川があり、いいせせらぎの音を聞きながら眠れると思います。

 

なお、昭和レトロ好きであることが前提の温泉です。

 

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