陸奥記念館
陸奥記念館に行ってきた。
陸奥記念館の前には、なぎさ水族館という、小さな水族館があり
一緒に見てきました。
外観。綺麗です。


戦艦陸奥に関する資料があります。



陸奥は、瀬戸内海に停泊中、原因不明の爆発により
沈没してしまった戦艦のようです。
屋外からは、沈没した場所が示されており
引き上げられたスクリューなどが展示されております。


しかし、記念館の説明映像を見ていたところ
陸奥は当時の爆発の原因の調査報告に
人為的でないという確証が出ない以上、技術的に人為的であるという結論を下さざるを得ない という訳の分からない結論がされた
と流れたところが、小泉進次郎構文が思い浮かんでしまった・・。
ファミコンディスクシステムの修理(画像付き)
ファミコンディスクシステムを修理する。
久しぶりにファミコンディスクシステムをやろうかと思い、電源入れたところ動きません。
ディスクシステムの不具合のほとんどが、中のゴム、バンドの劣化によるものであり、なおせるとのこと。
買い替える必要がなく、数も将来減るでしょうから、レトロゲーマーとしては、直してみました。
初めてやりましたが、1時間半ほどで出来ました。
使ったもの。
・プラスドライバ(先端マグネット付き、マグネットなしそれぞれ)
・モビロンバンドMB-9033TA-33G
・綿棒
まずは、裏向けて六つのネジをとります。

開けると中身はこんな感じです。
ネジは分からなくならないように、順番に右に置いて行きます。

次はここのネジを外していきます。

外し終わりました。ネジは右へ。

次は、ここの部分を抜きます。

抜けました。

これで、カバー部分を心臓部分が分かれます。カバー部分は戻し作業まで利用しませんので、遠くに置いておきました。

では、心臓部のネジを外していきます。
4つネジがありますが、右上のネジは種類が違うので覚えておきます。

外れました。緑の基盤が見えます。先ほどの右上のネジは違う種類なので
ネジを置く場所も別にします。(ここまでネジは4種類)

カバーを外すと心臓部分が見えます。

やはりゴムが切れていました。これが原因ですね。原因がゴム劣化とほぼ確定なので、逆に安心です。
なお、見る限り純正ゴムではなく、モビロンバンドのようです。前のオーナーがなおしていたのでしょうかね。。

緑基盤ネジを外す前に、ここの黒いコードを緩ませます。
緩ませていないと後の作業がやりにくくなります。

ここの部分。フックから黒いコードを外して、緑の基盤が動きやすくします。

では、緑基盤のネジを外していきます。
前部で4つありますが、画像の左上1種類(先述)、右下1種類、右上・左下1種類の
合計4個(3種類)になりますので、後で分からなくならないように、きちんと並べます。

外れました。ティッシュの右上1個1種類、2行目左端2個1種類、2行目2つめ1個1種類になります。(ここまでネジは6種類)

基盤をずらします(先述の黒いコードをフックから外しておかないと、うまくずらせません)

三角形のネジを外します。1種類3つです。
これでネジは全部です。(7種類・20個ですので、多くはなく大丈夫かと思います。)

この三角形をとるのですが、ちょっと外しにくいです。
三角形を引き抜きつつ、左にある白い歯車を上部に持っていきます。緑の基盤を剥がしておかないと、上手く出来ません。(下図)


三角形が外れたら、モビロンバンドをつけるのですが、ここが難しいです。
まずは、完成系の画像を確認された方がよいかと思いますので、完成系を載せます。
三角形を乗せる前のイメージです。モビロンバンドを先に付けると三角形が付けられないので、あくまでイメージです。
白い部分にモビロンバンドをかけます。

三角形をつけ、モビロンバンドをつけた完成系が以下のとおりです。

横から見た図①

横から見た図②

三角形をつけつつ、モビロンバンドをつける が難しいです。
人によってはやり方があるようですが、次の通りしましたが、画像では分かりにくいかもしれません。
三角形の穴が2つある部分のでっぱりに

このようにモビロンバンドをかけます。

真ん中の金色の穴をまたぐように、モビロンバンドが線路のように平行になるようにします。

裏返すと、こんな感じ。上部にバンドが1線見えます。
人差し指にモビロンバンドがかかります。

こうしつつ、三角形を元の位置に戻します。戻し方は外し方と逆の手順です。
歯車が上部に持って行き、三角をはめ込んで、左に来るようにします。
はめ込んだら、綿棒とかを使いつつ、先述の完成系になるようにやるのですが
難しいです。
画像でいうところの、指の爪側のバンドは金色のプーリーに、指の下側は白いまる(完成系図①②)にかけていきます。

うまくいくと下図になります。(再掲載)

モビロンバンドがかかったら、戻し作業になります。
が、緑の基盤が浮いた感じになり、上手くハマらないかもしれません。
裏返して、下図ドライバの先の黒いやつが原因と思いますので、ドライバ等で上手くずらしてください。

モビロンバンド替え、緑の基盤もきっちりハマりました。


ここまでくれば、戻し作業は難しくないと思います。
無事映りました!!

直したあとと、直すまえだと
ディスクシステム読み込み時の音が全然違います。
ゴムが切れてた時は、少しビビビビと読み込み時に音がしてましたので
そのような音がする場合は、ゴムが切れていると思われますね。。
所要時間は1時間半ほどでしたが、2回目だと1時間ぐらいでできそうです。
(覚えてたらですが・・・。)
松代象山地下壕
松代象山地下壕
長野県に松代象山地下壕という、戦跡があるとのことで行ってきた。
近くの町並み。美しいです。

入り口。入場は無料です。

歴史が説明されています。
太平洋戦争の末期に、最後の決算拠点として極秘のうちに作られていた地下壕のようです。
極秘のため、資料があまり残っていないそうですが、いろんな人が動員されたようです。


中はとても涼しいです。
入れるのは一部ですが碁盤のように道が広がっています。


トロッコの枕木が残されています。


総延長が5.8キロもあるそうです。
ということで、松代象山地下壕。
鍾乳洞とは違う、見応えがありました。
戦跡なので、浮かれ気分で見るものではないですが。
たらいうどん
たらいうどん
徳島に たらいうどん というのがある。
たまに通る道で見ており、気になっていたのですが、行きました。
私が言ったお店はの入り口はこんな感じで雰囲気あり。

閑散時間帯に行ったので、いい景色の席。
他のテーブルは、まだ食べ終わったお客の配膳をちょうど片付け中で、ちょうど閑散時間帯に入るころに、お店に着いたようで。

たらいに入ったうどんが来ました。

おつゆの色が濃ゆいが。お味は。

おつゆが色が濃いですが、お味は薄い感じでした。
なによりうどんのコシがすごく強い。
コシはつよいけど、おつゆは薄目という何ともギャップのある感じでした。
なお、たらいうどんのおつゆは、川魚で御出汁をとるようです。
川魚の出汁となると、少しクセがありそうですが
言われてみれば川魚っぽいか と思うか思わないかぐらいでした。
ということで、たらいうどん。景色もよく
一度いかがでしょうか。
ちなみに、サワガニのから揚げもメニューにあり、気になっていたのですが
最近はやっていないそうで、食べられず。残念。
いつかは食べてみたいです。
こんにゃくの干物
こんにゃくの干物
高知県の道の駅でこんなものがあった。
カムカムカール。

見る限り、こんにゃくをキャーキーにした感じである。
なかなか面白そうじゃないか。
ということで、早速購入。
35キロカロリー の記載もツボる。
酒もちょうどよく入ってしまい、小皿を出すのが面倒で
食べ終えたシラスのパックに盛ってしまったので
絵はよろしくないけど、こんな感じ。

では、早速いただく。
おお。
こんにゃくのあの香りはあまりない。
どちらかというと、調味料の味の方が強い
(誉め言葉になっとらんか。)
そしてピリ辛にしている。
クイズ的に、正体不明で目を瞑って食べたら
こんにゃくと答える人はいないと思います。
ということで、カムカムカール
美味でした。
馬のレバ刺し
馬のレバ刺し
高知に出張した時によった居酒屋で見かけたメニュー。
馬のレバ刺しだと。
規制上、牛はダメだが、馬はOKなのね。
鶏のレバ刺しもOKのはず。
早速注文。

見た目は、馬とは分からん。
早速いただく。
おお。
レバ刺しの味ですわ。
鶏のレバ刺しよりも、やや弾力がある感じですな。
美味です。
しかし、馬のユッケとか馬肉って
もとはどういう馬から加工されて、お店に提供されているのかしら。
食用馬を牧場とかで生産しているというイメージはないのですが。。
ということで、馬のレバ刺し。
美味でした。
某焼き肉屋の事件があるので、
ちょっとビビってましたが、体も無事でした。
つくしのお浸し
つくしのお浸し
春ですね。
珍しく、道の駅でつくしが売ってました。
早速購入。

調理方法が分からないので、ネット検索して
お浸しを作ってみました。

小学校の頃食べた以来です。
味は覚えていないけど、当時はあんまり美味しくなかった記憶ですが。。
では、いただく。
おお。味付け等はトーシロなのでともかく
シャキシャキとしたもやしのような食感です。
そして最後に少し苦みがきますね。
この苦みが小学生には合わなかったのかと思いますが
おっさんの今では美味です。
つくし
このシーズンでしか食べられませんね。
アナゴの刺身
アナゴの刺身
瀬戸内ではアナゴを刺身で食べるところがあると15年ほど前から知っていましたが、たべる機会がなかった。
岡山に住んでいながら。。
新鮮なやつでないと駄目なようで、スーパーとかでは食べられない。
ついに、たべる機会が来た。
ふるさと納税でとった宿のパンフレットに
アナゴコースがあり、刺身があると。
さっそく、アナゴコース(料金上乗せですが)で宿泊。
こちらが、アナゴの刺身。アナゴには全く見えない。
おお。フグのように薄切りにして、もみじおろしとポン酢でいただくのね。
肝も付いている。

ついでに白焼きものせておきます。

では、いただく。
おお。おいしい。
あっさり白味系です。泥臭いイメージでしたが、全くない。
フグよりも弾力がある。
肝も淡泊なお味です。
ということで、アナゴの刺身。
広島あたりの瀬戸内海に泊まるときには是非、たべていただきたいですね。
と、ブログを見返していたら、2018年に食べてました。
冒頭の食べたことなし。は間違いでした。。。
うーむ。物忘れが。。
アケビ
アケビ
近所のスーパーでアケビが売られていた。

アケビ自体は、知っており、小学校の帰り道に
山に生えているのを見て(結構とおいところ)、山の斜面を登って
1度だけ採って食べた記憶がある。
種が多く、バナナの薄い味 という記憶だが
30年ぶり。さていかに。

開いてみると白い身?の部分が出てくる。
鬼のように種が多いのですが、種はこの状態では見えません。
(種の写真撮り忘れてしまった)
では、いただく。。
ううぬ。
やはり記憶通り。
バナナのような感じで、甘味は少な目。
ただ、自然の甘味といえば、これぐらいなんでしょうね。
品種改良しまくった甘味ではないので、健康的な甘みである。
で、種はやはりすごかった。
といことで、アケビ
コスパ的には圧倒的にバナナですが
ネタ・健康には良さそうです。
ただ、298円でした。。
バナナ代わりには買えないお値段です。。
岡山長島(国立ハンセン病療養施設)
岡山長島(国立ハンセン病療養施設)
岡山の長島に行ってきました。
ここにはハンセン病療養施設があり、歴史館もあります。
ハンセン病はその歴史背景からは、おもしろい雰囲気で書くものではありませんので
さらっと書きます。
長島。
収容桟橋。崩れてしまってますが、入所者はここから上陸した。


収容所。
所持品は没収、消毒風呂、所持品も消毒されたようです。
現金の代わりに島の中で使用できる紙幣が渡されたとのこと。


監房
逃走を試みた人もいるようで、収監されたようです。
懲戒権は園長にあったとのこと。


島内はとても静かです。
島内には色んなところにスピーカーがあり、ラジオのような音が聞こえます。
橋があり、クルマ、バイクで行け、景色もよいです。
写真撮り忘れてしまったけど、歴史館には他のバイク乗りの方も見に来ておりました。


ということで、長島。
ハイキングコースもあるようです。
チョウザメのフライ
チョウザメのフライ
とあるイベント会場でこんなものが売られていた。
チョウザメフライ

チョウザメのそのものとな。
子供には もうすぐお家でご飯だから屋台フードはもう駄目
といったそばから、こっそり購入。
こんな感じです。チョウザメの感はありません。
マヨネーズがちょっと雑だな。。

マヨネーズ適量に調整していただく。

味は。。
とてもうまい。
チョウザメと言われなければ全く分からないレベルの
肴のフライです。
断面はこんな感じ
と撮ろうとしたら、AIでも入ってるのかしら。NISSANにピンとがあって、ぼやけてしまう。
今回はNISSANはメインじゃない。

NISSANにどいてもらって、再度撮る。

ほとんど衣やな。。。
チョウザメフライ。美味でした。









